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日立グローバルライフソリューションズ株式会社

日立グローバルライフソリューションズグループは、事業活動を通じてSDGs達成に貢献するための取り組みを進めています。取り組みにあたっては、日立グループのSDGsへの取り組みをベースに、企業のSDGs活動推進の指針である「SDG Compass」を参考に検討しています。また、SDGsを理解するため2018年4月には全従業員を対象にした講演会を開催しました。講演会には、CSOネットワーク 事務局長・理事の黒田かをり様とサステナビリティ消費者会議代表の古谷 由紀子様を講師としてお招きしました。

さらに、事業活動がバリューチェーン全体でSDGsに対してどのような影響を与えるか、また、どのような貢献ができるかについて分析を行いました。具体的には、SDGsの17の目標および169のターゲットと事業活動を照らし合わせてマッピングし、事業戦略を通じてSDGsの達成に貢献できる目標として、目標7と目標11を特定しました。また、企業活動全体で正の影響の強化や負の影響の最小化に貢献できる目標も特定しました。これらは、解決すべき環境課題である地球温暖化や資源の枯渇の解決に貢献できる目標でもあり、環境保全活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していくことができると考えます。私たちは、環境負荷の低減を図るために、製品の省エネ性能の向上や生産プロセスの効率向上を進めていきます。

さらに、SDGsのうち上記で特定した目標以外についても、どのように達成に貢献できるかということを今後も継続して検討していきます。