102※10室外ユニット2台組み合わせの例※2CH個別室内ユニットCH個別室内ユニット●室外ユニットの並び順※1 ※10室外ユニット容量 A ≧ B接続配管キット1から各室外ユニットまでの配管長さLa ≦ Lb各マルチキット〜各室内ユニット間配管長40m(30m)※4 ※7室内ユニット間高低差 4m(同一の冷暖切換ユニット接続)●室外ユニットの並び順※1室外ユニット容量 A ≧ B接続配管キット1から各室外ユニットまでの配管長さLa ≦ Lb配管総延長 300m以内※5室外ユニット間配管長 La ≦ Lb ≦ 10m室外〜室内ユニット間高低差 室外上50m以内室外下40m以内冷暖切換ユニット〜各室内ユニット間高低差 15m室内ユニット間高低差 15m以内最大配管長 実長120m 相当長150m第一分岐〜末端室内ユニット間配管長 60m(40m)※4 ※8室外ユニット容量・型名140〜280型335型400〜500型560〜670型730〜900型追加封入量(kg)2836405163第一分岐図は室外ユニット正面より見て左方向に配管を引き回した場合を示します。冷暖切換ユニット間高低差 15m冷暖切換ユニット〜各室内ユニット間配管総長 g+h+i+j+k ≦ 40m(30m)※4図は室外ユニット正面より見て右方向に配管を引き回した場合を示します。←室内ユニット側a(主配管)※6接続配管キットマルチキット室内ユニット冷房専用機※3室外ユニットLb(注)主管分岐とは分岐後の両方にマルチキットが接続となる分岐方式です。室外ユニット室外ユニットLaLbマルチキット室外ユニットLaABbcdgeihjkfgihjkBA 主管分岐CH集合※9室内ユニット室内ユニット室内ユニット室内ユニット室内ユニット室内ユニット室内ユニット室内ユニット側→接続配管キット室内ユニット室内ユニット末端室内ユニット室内ユニット●設計時の注意事項※1. 最も室内ユニット側の接続配管キット1から各室外ユニットまでの配管長さが最も短いLaに、最も容量の大きい室外ユニットA、最も長いLbに最も容量の小さい室外ユニットBが接続されるよう施工してください。注)ï室外ユニット並び順を間違えると液冷媒戻りなどに太線 : 3管部(高低圧ガス管・低圧ガス管・液管)を示す細線 : 2管部(高低圧ガス管・液管)を示す点線 : 2管部(低圧ガス管・液管)を示すCH個別 : 冷暖切換ユニット個別タイプCH集合 : 冷暖切換ユニット集合タイプよる故障の原因となりますのでご注意ください。※2. 接続配管キットの下流側は直線距離を500mm以上とってください。※3. 冷房専用機とする場合には、低圧ガス管と液管に接続してください(冷暖切換ユニット不要)。冷房専用機の合計容量は全室内ユニット容量の50%以下としてください。※4. ( )内の値を超える施工では、室内ユニット接続台数を 推奨台数以下にしてください。※5. 現地追加冷媒量(冷媒配管+室内ユニット)が、最大追加封入量(下表)を超えない施工条件としてください。冷媒最大※6. 最大配管長が100m以上の場合、主配管(接続配管 キット1〜第一分岐まで)の配管サイズ(液管のみ)を1サイズアップしてください。この場合は、レデューサー (現地調達品)が必要となります。※7. マルチキット〜室内ユニットの配管径は室内ユニット 接続口と同一サイズとしてください。なお、室内ユニット 容量22〜63型の配管長さが15mを超える場合は φ9.52の配管を使用してください。※8. 第一分岐〜末端室内ユニット間の配管長が40mを超える 場合は下記の制約を守り施工してください。 ●( c+f+g+i+k ) − ( b+d ) ≦ 40m : 第一分岐以降の最長室内ユニット間距離 ー 最短室内 ユニット間距離が40m以内 (ただし、ライン分岐[主管分岐ではない]は除く)※9. 集合タイプ冷暖切換ユニットの前後にヘッダー分岐を接続することはできません。※10. 室外ユニットの並び順序は、配管の引出方向によって 変わりますのでご注意ください。※11. サイズアップなどの詳細については技術資料を参照して ください。本図は主要項目を記載しています。実際の配管選定は必ず技術資料をご確認ください。( 分岐後最短 )( 分岐後最長 ) ■冷媒配管制限
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