ビル用 マルチエアコン
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分岐・配管接続箇所56%低減※吊り込み点数50%低減※107個別タイプ集合タイプマルチキット設置場所や施工条件、用途などに応じて、個別タイプと集合タイプからお選びいただくことができ、設計自由度が高まりました。●ラインアップ冷暖切換ユニット内のドレン配管レス構造を実現しました。これにより、ドレン配管工事やドレンパンのメンテナンス作業が不要です。注)ï冷暖切換ユニット(個別タイプ)は従来機よりドレン配管レス構造を採用しています。分岐・配管接続作業や吊り込み点数を低減しました(個別タイプとの比較)。また、液配管を内蔵しているため、液分岐作業が不要です。●室内ユニットを4台接続する場合会議室タイプ型式分岐数1分岐あたりの室内ユニット最大接続台数室外ユニット室内ユニット50か所8か所個別タイプCH-AP160SSX1分岐7台オフィスCH-AP280SSXCH-AP04MSSX1分岐8台4分岐6台室外ユニット室内ユニット:高低圧ガス管個別タイプCH-AP160SSX集合タイプ(4分岐タイプの場合)分岐・配管接続箇所CH吊り込み点数CH(集合)CH(集合)エレベーターホールCH(個別)CH(個別)集合タイプCH-AP08MSSXCH-AP12MSSX8分岐6台CH:冷暖切換ユニット:液配管:低圧ガス管:ガス管集合タイプ(4分岐)CH-AP04MSSXCH-AP16MSSX12分岐6台16分岐6台注)ï冷暖切換ユニット(集合タイプ)に224・280型の室内ユニットを接続する場合には、最大2台まで接続可能です。(1分岐あたりは1台のみ接続可能です。) ただし、CH-AP04MSSX(4分岐)に280型の室内ユニットを接続する場合には、1台までの接続としてください。CHCHCH:冷暖切換ユニットイメージ図22か所4か所※CH-AP160SSX(個別タイプ)とCH-AP04MSSX(集合タイプ)(4分岐)において、各分岐ごとに室内ユニットを1台ずつ接続した場合の比較において。接続対応室外ユニット個別タイプ分岐・配管接続箇所CH吊り込み点数設計自由度豊富なラインアップ省工事ドレン配管工事が不要省施工設置作業の低減(集合タイプ)一つの冷媒系統で、フロアをまたいだ施工をする場合には、個別タイプがおすすめです。同一フロア内に複数台の室内ユニットを設置する場合には、集合タイプがおすすめです。●フレックスマルチ[冷暖同時型]TGX/TSX/TZXシリーズ●フレックスマルチ[リニューアル型 冷暖同時型]SGRXシリーズ●冷暖切換ユニット(個別タイプ/集合タイプ)の設置例 (ビル空調 オフィスの場合)CHCHCH個別タイプと集合タイプの2種類をラインアップ空調設備の設計自由度を向上

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