ビル用 マルチエアコン
123/324

122[マルチキット] 室内外接続配管用分岐ライン分岐<第一分岐管><第一分岐以降の配管径およびマルチキット>ヘッダ分岐接続容量比※1(推奨接続台数)※3※4224型 280型 335型 400型 450型 500型 560型 615型 670型 730型 775〜1000型 50〜200%室外ユニット容量・型名500〜670型730〜900型950・1000型室外ユニット容量・型名224型・280型335〜450型500〜670型730〜1000型室内ユニット容量の合計(型名)159以下160以上〜249以下250以上〜334以下335以上〜449以下450以上〜499以下500以上〜729以下730以上〜1009以下1010以上ヘッダ分岐後の室内ユニットの合計容量(型名)224以下280以下接続可能最小容量 20(8)台 25(10)台 30(10)台 36(16)台 40(16)台 45(16)台 50(18)台 55(20)台 60(26)台 64(26)台 64(32)台22型※5※7ガス管(mm)φ15.88φ19.05φ22.2φ25.4φ28.58φ28.58φ31.75φ38.1推奨例接続配管キット型式マルチキット型式MW-NP282A3MW-NP452A3MW-NP692A3MW-NP902A3ヘッダ分岐数4分岐8分岐室外ユニットマルチキット型式MW-NP282A3MW-NP452A3MW-NP692A3MW-NP902A3曲管部室内外接続配管(注1) 第一分岐のマルチキットから末端室内ユニットまでの配管長さが40mを超える場合は、マルチキットからマルチキットの配管サイズを1サイズアップしてください。 (注2) マルチキットサイズが第一分岐管より大きくなる場合には、第一分岐管サイズに合わせてください。注)ï主配管(室外ユニット〜第一分岐)をサイズアップ(液・ガス管共)した場合はレデューサー(現地調達品)が必要となります。その際、レデューサー(現地調達品)が必要となります。詳細については「据付点検要領書」をご確認ください。※2※6※1. 接続容量比は、室内外容量比(室内ユニットの合計容量÷室外ユニットのシステム容量)となります。※2. 接続室内ユニット100%超のシステムで全室内ユニットを同時運転した場合、全体能力は最大100%となります。配管長・温度条件などの能力低下を考慮し、吹き出し温度の低下などの問題が発生しないよう機器選定をしてください。※3. 接続可能台数には、接続室内ユニットの機種、容量、使用環境、据付場所により留意事項があります。※4. 接続室内ユニットにテンプクリーン室内ユニット、外気処理エアコンを含む場合は、推奨接続台数以下としてください。※5. 室内ユニット36型以下は、40型以上のものに対し風量が多めに設定されています。 暖房時の冷風感などが問題となるような据付場所は避けてください。※6. 室内ユニット接続容量が室外ユニットの容量の100%を超えて運転する場合は、接続容量どおりの能力が出ない場合があります。※7. 低外気冷房運転設定をする場合には、室内ユニットの接続可能最小容量は71型以上としてください。※8. 下記室内ユニットのみ接続した場合に限り、接続容量比130%超が可能です。 てんかせ4方向/てんかせJr./てんかせ2方向/てんかせ1方向/ビルトイン/てんうめ/てんつり/かべかけ/ゆかおき/ ゆかおき横型/ゆかうめ/壁ビルトイン/ホテル用てんうめ。 また、接続容量比130%超では凍結洗浄機能は使用できません。※9. 接続容量比が130%を超える場合、室内風量制限の設定が必要です。冷房または暖房室内ユニットサーモオン容量が130%を超える場合、ドラフト防止・製品保護のため全ての室内ユニットにおいて風量「弱」運転となる場合があります。この際、実際の風量と表示に差異がある場合があります。また、室内ファン増減速を行う機能が制限されることがあります。注)ïマルチ型パッケージエアコンに使用している冷媒(R410A)は、それ自体は無毒不燃性の安全な冷媒ですが、万が一、室内に漏れた場合その濃度が許容値を超えるような小部屋では、窒息などの危険があり許容値を超えない対策が必要です。詳細はP.318をご参照ください。MC-NP20SA1MC-NP21SA1MC-NP30A1液管(mm)φ9.52φ9.52φ9.52φ12.7φ12.7φ15.88φ19.05φ19.05マルチキット型式MH-NP224AMH-NP288A運転時の配管温度変化で配管が伸縮マルチキット室内ユニット各室内ユニット〜マルチキット配管に曲管部があり、変形が生じにくい。 ■室内ユニット接続条件室内ユニット接続可能台数 ■配管キット(オプション)[接続配管キット] 室外ユニット間分岐 ■配管施工上の注意事項[マルチキット〜室内ユニットの配管形状]現地施工配管は、冷媒配管の温度変化による配管伸縮を吸収させるため、 右図の 推奨例 のように曲管・(水平)ループ管などを設けてください。

元のページ  ../index.html#123

このブックを見る