●●●据付・工事情報Ⅰ: 既設配管設計圧力Ⅱ: 更新可能な冷凍機油Ⅳ: 再利用可能な既設配管とは?313フレックスマルチ-R リニューアル型(高効率SGRシリーズ)フレックスマルチ-R リニューアル型(高効率SSRシリーズ)フレックスマルチ-R リニューアル型(高効率SGRXシリーズ)寒さ知らず リニューアル型ご注意新設エアコンの現地配管途中にリニューアルキット(別売)を取り付けます。製品シリーズ冷凍機油スニソ4GDI-HT・スニソ4GS(DID-K)・スニソ3GSD・フレオールF22/56、MS32/56・HAB、ダフニーF56P・バーレルフリーズ32H/32SAM/26SAM・FVB68D・FVC68D・HP-5S・FV320Y・ND-8・HP-9・NL10配管・分岐管・フレア接続については、以下の注意が必要です。●配管・・・・・・・・・・・・・・・・・●分岐管・・・・・・・・・・・・・・●フレア接続・・・・・・・・・・ユニット型式配管設計圧力SGRSSR3.3MPaゲージSGRXDNR2許容トラップ数〈ご注意〉必ず既設機で使用中の冷凍機油が「Ⅱ: 更新可能な冷凍機油」を満足していることを確認してください。記載の無い機器からの更新の場合、配管洗浄が必要となります。材質・肉厚が規定のもの(JISB8607)であること、また、配管の傷・へこみ・腐食などがないことを確認してください。また、設計圧力(上表Ⅰ)×24hrを実施し、ガス漏れが無いことを確認してください。日立製分岐管であること、またはY分岐管・ヘッダ分岐管でも設計圧力が設計圧力(上表Ⅰ)以上の耐圧を有するものであることを確認してください。既設配管のフレアは、JISB8607-2008の第2種に適用するように再加工、およびフレアナット交換を行えば使用可能です。肉厚[mm]0.60.80.81.01.21.01.01.01.01.11.151.25Ⅲ: 再利用可能な分岐方式Y型・ヘッダ利用可能な分岐方法1回のみ可能許容ヘッダ分岐数制限なしフレックスマルチ-Rリニューアル型寒さ知らず リニューアル型SGRシリーズ、SSRシリーズ、SGRXシリーズにおいて組み合わせユニットで使用する場合は、必ず室外ユニットごとに取り付けてください。合流後の主管のみに取り付けた場合、配管内圧力損失が大きくなり性能低下のおそれがあります。寒さ知らずリニューアル型に使用する場合は、単体ユニットのみに取り付け可能です。組み合わせユニットの構成ユニットには取り付けできませんのでご注意ください。液およびガス配管側付属配管は、室外ユニットからの取出配管径および既設配管径に合わせて切断してください。●450〜670型で最大配管長が100m以上(配管サイズ1サイズアップ)の場合は、レデューサー(現地調達品)が必要になります。●リニューアルキットおよび配管の接続は、ろう付けで行ってください。●液およびガス配管リニューアルキットには、必ず断熱材を取り付けてください。また、現地施工配管および既設配管の断熱材が重なる部分は付属のコードバンドで留めてテープを巻いてください。(4カ所)(注1)フレア接続部はJISB8607-2008の第2種に適合するよう、管端の再加工およびフレアナットの交換を行なってください。室外容量400型(14馬力相当)以上の場合で、フレア接続タイプの分岐管が使用されている場合は、R410A用のろう付けタイプに交換してください。既設配管を流用する場合は、上表の配管肉厚・材質を満足しているかを確認してください。(注2)(注3)はい既設機で約30分冷房運転後、既設機を取り外してください。いいえ(101%〜130%)配管径[mm]φ6.35φ9.52φ12.7φ15.88φ19.05φ22.2φ25.4φ28.58φ31.75φ38.1φ44.45〈注意事項〉(注1)シリーズ名冷暖切換型高効率SGRシリーズ高効率SSRシリーズ高効率SGRXシリーズDNR2シリーズ冷暖同時型※1.SGRシリーズ・SSRシリーズ・SGRXシリーズにおいて、組み合わせユニットで使用する場合は、必ず室外ユニットごとに取り付けてください。合流後の主管のみに取り付けた場合、配管内圧力損失が大きくなり、性能低下のおそれがあります。寒さ知らずリニューアル型に使用する場合は、単体ユニットのみ使用可能です。組み合わせユニットの構成ユニットには取り付けできませんのでご注意ください。既設機において、圧縮機の故障が複数回ある場合や冷凍機油が著しく劣化している場合は配管洗浄してください。※2.※3.本作業手順はリニューアル型のみ有効になります。〈対象室外ユニット〉●フレックスマルチR リニューアル型 [高効率SGRシリーズ][高効率SSRシリーズ] [高効率SGRXシリーズ]●寒冷地向け 寒さ知らず リニューアル型 [DNRシリーズ]リニューアルキットで回収できない量の異物が混入した場合には、リニューアルキットの詰まりによる能力低下などの不具合が生じる可能性があります。この場合には、リニューアルキットの交換や配管の洗浄が必要となります。リニューアルキット取り付けの注意事項詳細については、リニューアルキットの要領書を参照してください。既設機が、複数台の圧縮機を搭載しており、運転可能な圧縮機がある場合には、故障圧縮機を除外し、正常に運転可能な圧縮機のみで冷房運転とポンプダウン運転を行う必要があります。新設機の据え付け時は、真空引きを十分行ってください。(注2)(注3)(注4)(注5)リニューアルキット型式MRF-NP335S1MRF-NP335SX1MRF-NP335S1材質ーO材O材O材O材O材1/2H材1/2H材1/2H材1/2H材1/2H材1/2H材1/2H材事前に既設配管が使用可能と判断されていることが必要です。いいえ冷媒回収装置で冷媒を回収してください。既設機を取り外してください。室内外接続容量比は100%以下ですか?はいリニューアルキット(MRF-NP335S(X)1)を取り付けてください。※1※2液配管接続口ガス配管接続口1,000mm以内(注)上図は冷房切換型の例です。冷暖同時型の場合は、高低圧ガス配管×1本、低圧ガス配管×1本、液配管×1本の計3本の構成となります。既設の圧縮機は運転可能ですか?※3停止せずにポンプダウン運転をしてください。既設配管を配管洗浄機で洗浄してください。新設機を据え付けしてください。新設エアコンリニューアルキット(MRF-NP335S1)既設配管■ 既設配管利用時の作業手順 更新手順(事前に既設配管が使用可能と判断されていることが必要です。)■ リニューアルキット接続方法据付・工事情報
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