対象とする「空間」の空気の温度、湿度、流量、清浄度などを調整するための機器物品の冷却、凍結、乾燥などの品質管理・保持などを目的として、対象となる「物品」の温度・湿度などを調整するための機器ビル用マルチエアコン※1 フロン類を充填する場合、都道府県に登録された第一種フロン類充填回収業者へ委託する義務があります。パッケージエアコン、ターボ冷凍機、チラーユニット、スポットエアコン、ガスヒートポンプエアコン、業務用除湿機などコンデンシングユニット、冷凍・冷蔵ショーケース、冷凍・冷蔵庫、スクリュー冷凍機、冷凍・冷蔵ユニット、チラーユニット、ウォータークーラー、ヒートポンプ給湯機、環境試験装置など小型冷凍機エアコンディショナー冷凍冷蔵機器店舗・オフィス用パッケージエアコン2022年8月の改正により管理者様へ求められる義務のうち「簡易点検」が、「exiida遠隔監視・予兆診断」で代替可能となりました。機器の点検の実施考え方設備用パッケージエアコンチラーユニット点検等の履歴の記録と保存対象機器例フロン類算定漏えい量の算定・報告(年間1,000t-CO2以上の場合)スクリュー冷凍機詳しくはP.17https://www.env.go.jp/earth/furon/320従来フロン類漏えい、または故障等の判定を実施。診断結果は1年以上保存現地に行かなくても診断が可能!従来機器設置場所での目視点検点検記録を作成点検整備記録簿の保管点検記録はいつでも出力可能診断結果を点検記録整備簿へ自動反映が可能自動反映なので手間ナシ簡単!日立は管理者様のフロン排出抑制法順守をサポートします!点 検フロン排出抑制法「簡易点検・点検記録の作成」は「exiida遠隔監視・予兆診断」にお任せください!簡易点検の実施記 録算 定・報 告 「フロン排出抑制法」について詳しくは環境省 「フロン排出抑制法ポータルサイト」をご参照ください。 規制の対象機器分類機器を使用中に、管理者様(所有者様など)に義務付けられている内容修 理・漏えい防止措置・ 未修理の機器へのフロン類充填※1の原則禁止点検記録の作成
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