既設配管利用冷媒回収機器撤去既設配管の撤去冷媒回収機器撤去機器搬入・設置配管・配線の新設機器搬入・設置気密・真空引き冷媒封入冷媒自動充てん冷媒自動充てん冷媒自動充てん気密・真空引き冷媒封入試運転〈試験システム〉リニューアルマルチ(RAS-AP670SSR)において、従来方式と現行方式での冷媒封入を実施した時の比較【条件】・ 室内吸込温度 : 21℃DB/15℃WB・ 外気温度 : 25℃DB・ 配管総延長 : 214m・ 室内ユニット接続容量比 : 99%注)ï上記条件による評価結果となります。条件によって結果は異なります。更新工期の短縮試運転RAS-AP SGR140〜1180型RAS-AP SSR224〜1180型作業工程の短縮配管洗浄レス作業工程の短縮冷媒自動充てん改善改善省エネルギー法2015年度基準値クリア※グリーン購入法基準値クリア※36開始スイッチ操作※3開始スイッチ操作※3スイッチ操作※3(初期充てんモード)(既設配管の利用)開始スイッチ操作※3「初期充てんモード(冷媒量自動計算)」 新機能室外ユニットに接続されている室内ユニットの種類や容量などを判別して必要な冷媒量を室外ユニットのプリント基板に表示します。表示された冷媒量を自動 充てん前に封入することで、モード1より冷媒封入時間をさらに短縮できます。RAS-AP560SGR冷媒充てん量の計算終了イメージ図現地追加分の冷媒を自動で封入既設配管の長さがわからない場合に対応するため、自動で冷媒を封入 する「冷媒自動充てん機能」※1を搭載。空調システムに適正な冷媒量を 自動で判別します。※1. 自動充てん方法については製品付属の据付点検要領書を参照してください。(注3) 本機能は室外温度0℃〜43℃、室内温度10℃〜32℃の場合に有効となります。封入速度53%向上※ 対象製品は冷房能力が50.4kW以下の空冷式冷房・暖房兼用型のもの。 (組み合わせ機種は対象外)終了※3.室外ユニットのディップスイッチ、またはプッシュスイッチによる操作が必要です。詳細は据付点検要領書を参照してください。※2. 従来型:2018年5月まで販売の製品。終了・ 室内ユニット : てんかせ/てんうめ/ てんつり/かべかけの 混在システムR410AH-LINKⅡ*対応インバーター制御エコノフレッシュ対応外気処理エアコン対応厨房用てんつり対応* H-LINKⅡとは、日立独自の高機能伝送方式です。省エネ性と設置性に優れた省スペースモデル既設配管の利用による配管洗浄レスや、冷媒充てん量の自動計算による冷媒充てん量の計算時間の削減により、空調機の更新工期が短縮できます。配管洗浄レスで更新工程を短縮独自のリニューアルフィルターを室外ユニットに内蔵。配管内の水分・ 酸化物を除去できます。またリニューアルキット(オプション)を使用する ことで、既設機の圧縮機が故障している場合でも配管洗浄作業を 不要とし、更新作業工程を短縮することができます。(注1) 既設配管の使用可否詳細(判断フロー)については、P.312を参照してください。(注2) 更新可能な冷凍機油の種類については、P.313を参照してください。追加冷媒封入時間を短縮(従来型「RAS-AP○○DGR3※2」との比較)「冷媒封入時アルゴリズム改善」および「初期充てんモード(冷媒量自動計算)」により、冷媒を追加封入する時間を短縮できます。「冷媒封入時アルゴリズム改善」 改善冷媒自動封入時における制御アルゴリズムを改善することで、冷媒封入速度を向上しました。実機評価製造元の試験設備において、冷媒封入速度の検証試験を実施しました。冷媒封入作業の改善により封入速度を向上することができました。従来方式 : 約15kg/h現行方式 : 23kg/h高効率SGRシリーズ高APFプレミアムモデル高効率SSRシリーズ省工事性空調機の更新工期の短縮省スペースモデル(標準タイプの室外ユニット)■モード1 : 冷媒自動充てんのみ使用(従来モード)フレックスマルチ-R[高効率SGRシリーズ][高効率SSRシリーズ]■モード2 : 冷媒自動充てんと初期充てんモードを使用(従来モード+新機能)新機能冷媒自動充てん時間を短縮2つのモードを選択できます。初期充てんモードによりさらに充てん時間を短縮従来型リニューアル型[RAS-AP○○DGR3※2][RAS-AP○○DSR4※2]従来の更新工事リニューアル型による更新工事●冷媒自動充てん時間の新旧比較初期充てん<試験システムにおける実機評価(モード2使用時)>リニューアル型 冷暖切換型既設配管を利用できるリニューアル型フレックスマルチ省エネ性を追求した高APFプレミアムモデルお客さまメリット(リニューアル型の採用におけるメリット)
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