圧縮機室内熱交換器膨張弁42室外熱交換器下部に着霜・着氷抑制熱交換器を配置。暖房運転時、 減圧前の中温液冷媒を流し、熱交換器下部の着霜・着氷を抑制する ことで、ユニットベース部の凍結を抑えます。ここがポイント減圧前の中温液冷媒(5〜20℃程度※1)を着霜・着氷抑制熱交換器に流すことにより暖房運転時の着霜・着氷を抑制。※1. 運転状況により変動することがあります。既設の配管内の水分・酸化物を除去することができるリニューアル フィルターを内蔵。これによりEHP・GHP・KHPからのリニューアルもスムーズ に対応できるようになりました。さらに、既設の圧縮機が故障している場合 でもリニューアルキット(外付け)オプションで洗浄レスに対応可能※1です。 なお、組み合わせユニットでもリニューアルキットを使用できます。●暖房運転時のイメージ図●試験時の熱交換器制約条件などの詳細は、技術資料をご確認ください。: 冷媒の流れる方向四方弁室外熱交換器膨張弁(減圧)側面側面ユニットベース背面背面リニューアルキット(外付け)(型式:MRF-NP335S1)リニューアルフィルター内蔵※1. 使用可能条件、接続方法についてはP.313をご確認ください。(11人乗り)による。 有効出入口寸法(幅800mm、高さ2,100mm)、奥行1,300mm。注)ï本体の寸法については、P.45〜47をご参照 ください。エレベーター※による搬入が可能構成ユニット[高効率SGRシリーズ : 140〜400型(5〜14馬力相当)] [高効率SSRシリーズ : 224〜500型(8〜18馬力相当)]ごとに搬入する ことで11人乗りエレベーター※での搬入が可能です。※ JIS A 4301に基づく一般乗用のエレベーター イメージ着霜・着氷抑制熱交換器室外ユニットベース部の凍結を抑制中温液冷媒着霜あり着霜なし外気温度 : 2℃DB/1℃WBの暖房運転時。製造元の恒温試験室にて撮影。更新作業を円滑にするリニューアルフィルターを内蔵施工会社さまメリット
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