圧縮機効率圧縮機効率4.654.08BCPに 貢献3.723.86日立独自3.473.773.5694高負荷運転時はガスインジェクションサイクル、低負荷運転時は過冷却サイクルを切り換えて運転することで省エネ性能を実現空調負荷に応じて電磁弁を自動で制御することにより、「ガスインジェクションサイクル」と「過冷却サイクル」を切り換えます。●サイクル図イメージ(冷房時)ガスインジェクションサイクルガスインジェクションサイクル耐風設計冷暖平均COP※1ガスインジェクションポート付き圧縮機を採用。圧縮機の圧縮室にガス冷媒を直接インジェクションすることで、圧縮機の仕事量を低減できます。これにより、高負荷運転時でも圧縮機効率の良い回転数での運転が可能です。●高負荷運転時における圧縮機効率イメージ●各容量の冷暖平均COP高効率SGシリーズの省エネ技術を踏襲し、Σ熱交換器、低負荷性能向上パス、圧縮機効率を活かした「過冷却サイクル」での運転などにより、低負荷運転時の運転効率を向上します。●低負荷運転時における圧縮機効率イメージ室外熱交換器アキュームレーター電磁弁吐出配管圧縮機過冷却器過冷却器室内ユニット主配管BCPについては.P22をご覧ください。※1.JRA 4002:2016に基づく。※4.従来機:2018年5月まで販売の製品。風速60m/sまで耐えうる設計実際の台風時の強風を再現した耐風性能試験を実施※。 近年増えつつある大型台風を考慮した筐体構造を実現しました。※ (株)流機エンジニアリングつくばテクノセンター 大型ファンにて評価。5.04.03.02.01.0室外熱交換器アキュームレーター吐出配管電磁弁圧縮機過冷却器過冷却器室内ユニット主配管※3.ガスインジェクションサイクルと過冷却サイクル。0140型(5)高負荷運転の場合はガスインジェクションサイクルとすることで、能力を確保したまま圧縮機効率の良い回転数で運転160型(6)224型(8)ガスインジェクションサイクル現行機(RAS-AP○○SGRX)過冷却サイクル従来機(RAS-AP○○DGR3※4)圧縮機回転数:冷媒の流れ室内ユニット電磁弁膨張弁バイパス配管室外熱交換器280型(10)335型(12)容量・型名(相当馬力)負荷に応じて2つのサイクル※3を自動で切り換えガスインジェクションポート ●耐風性能試験• 供試機 : RAS-AP224SG2[筐体(RAS-AP224SGRX)は 同構造であり、同等の耐久性があることを確認済み]風速60m/s相当の風あて試験部品の飛散・冷媒配管亀裂などなし。運転可能な状態。• 試験条件• 試験結果 : : 400型(14)450型(16)過冷却サイクル現行機(RAS-AP○○SGRX)過冷却サイクル従来機(RAS-AP○○DGR3※4)低負荷運転の場合は過冷却サイクルとすることで、低負荷能力に合わせた圧縮機効率の良い回転数で運転圧縮機回転数500型(18):冷媒の流れ室内ユニット電磁弁膨張弁バイパス配管室外熱交換器省エネ性ガスインジェクションサイクルの搭載により、高負荷運転時における高COP※1を実現4.85過冷却サイクル過冷却サイクルガスインジェクションポート付き圧縮機お客さまメリット(省エネ性)
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