換気関連機器291改正建築基準法で義務付けされている、24時間換気設定が可能になりました。(集中コントローラー「適温適所EX」からも設定可能。)深夜の時間帯などの人が少ない時間帯に風量を抑えた微風運転を行ないます。KPI-AP251S1強風日中項目普通換気自動切替機能※マルチ換気モード運転開始時急速換気設定寒冷地運転対応予冷・予熱(遅延運転)霧侵入防止高機能KPI-AP1502S1●集中コントローラーからON/OFFしたときの各機器の運転ON/OFFイメージ例微風空調ONKCI-AP151S1※集中コントローラーから制御可能なのは「セントラルステーション適温適所EX」のみです。リモコンOFFで24時間換気運転(設定時)集中コントローラー集中コントローラー「適温適所EX」から全熱交換器の運転を個別に管理することが可能になりました。適温適所EXからは、24時間換気の設定も可能です。適温適所EXを含む全ての集中コントローラーでは、一括で運転をON/OFFしたり、グループごとに運転をON/OFFすることができます。※※適温適所EXを使用する場合は、空調機と全熱交換器のグループを分けてください。インテリアパネルはオプションです。●24時間換気設定による運転イメージ例夜中機能・概要全熱交換器内部の温度センサーにより室内、外気温度を検知し、自動的に全熱換気と普通換気を切り替えます。使用環境や設置場所に応じ、給排気バランスを変更することができます。運転開始時30分間リモコンの設定によらず強風で運転し、急速換気ができます。外気が−10℃以下の場合、エレメント結露防止のため送風機を間欠運転します。空調機が運転し温度が安定した頃、30分遅れて全熱交換器を運転することができます。屋外の霧、もやなどの高湿度空気の侵入により水漏れを起こさない様に換気量を減らすことができます。応接1会議室1空調OFF空調換気扇・全熱交換ファンユニット受注対応換気ON換気OFF詳細集中コントローラーから管理できるてんうめ型製品概要建物内を空調するにあたっては、常にある一定の割合で新鮮な外気を取り入れる必要があります。全熱交換器は、室内温湿度の変化を抑制しながら室内空気と外気を入れ替えるため、室内の空調負荷を軽減することができます。また、人の呼吸で発生するCO2や、建材などから発生する汚染物質、各種匂い、たばこの煙などを室外に排出することで、快適な室内環境を実現する換気機器です。24時間換気設定その他の特長てんかせ型全熱交換器(てんうめ型、てんかせ型)をモデルチェンジ。集中コントローラー全熱交換器全熱交換器
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