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日立グローバルライフソリューションズ株式会社

新卒社員インタビュー

2019年4月1日に設立した日立グローバルライフソリューションズ。
2019年に入社した新卒社員は1期生となります。
彼らはどんな理由で入社を決めたのでしょうか、そして彼らの目に日立グローバルライフソリューションズはどう見えているのでしょうか。
6名の社員にお話を伺いました。

  • E.W
    デジタルサービス事業統括本部
    ITシステム本部 IT企画部 企画グループ
    人間社会学部 人間社会学科卒
  • T.S
    国内営業統括本部 コンシューマ営業本部
    アカウント営業部 営業推進グループ
    国際学部 国際学科卒
  • Y.S
    事業戦略統括本部
    ブランド・コミュニケーション本部
    宣伝部宣伝1グループ
    デザイン学部 デザイン学科卒
  • M.Y
    国内営業統括本部 法人営業本部
    業務グループ
    人間社会学部 現代社会学科卒
  • M.N
    国内営業統括本部 コンシューマ営業本部
    アカウント営業部 営業推進グループ
    英語学科卒
  • A.J
    事業戦略統括本部
    海外営業統括本部 海外営業企画本部
    営業統括部
    総合文化研究科卒

日立グローバルライフ
ソリューションズへ入社した経緯を
教えてください。

E.W
私は生活に関わる仕事がしたいと、食品業界や家電業界を見ていたのがきっかけです。
T.S
食品業界は私も見ていました!身近なモノであれば、自分が扱う商品が販売されているのを見ることができてやりがいが大きそうだと思ったからです。
M.Y
私も「身近なモノ」がキーワードでした。身近なモノの良いところを伝えたくて、マスコミ業界や消費財メーカーを見ていましたが、家電も身近なモノのだと気が付きエントリー。日立という大きなブランドながら、隠れがちな魅力を多くの人に知ってもらいたいと思い入社しました。
M.N
そう、隠れがち!家電量販店で販売のアルバイトをしていたんですが、日立の製品は、機能はとても良いのに、その良さがお客様に伝わりにくいんです。それがいつも残念で、「自分がこの会社に入って変えていきたい!」と思い入社しました。日立に決めたのは、人柄や社風ですね。
Y.S
私も社員の人柄や会社の誠実さを感じて入社しました。私は建築系の学科出身のため、最初は建築業界で就活をしていたんです。日立は空調繋がりで、ほかの皆よりは軽めの気分のエントリーだったかもしれません。でも、面接時に「あなたは家電のほうが向いていそう」と親身になってアドバイスをしてくれて、いい会社だなと感じました。
A.J
私は、日立の製品を、私の生まれ育った国々や世界中の人々に使ってもらいたいと思ったのがきっかけです。アフガニスタンで生まれ、小学3年生から高校3年生までをパキスタンで過ごしていましたが、父が日本で働いていたため、日本の電化製品に触れる機会が多かったんです。日立に決めたのは、M.Nさんと同じで人柄や社風ですね。

入社後、仕事や社風について
ギャップはありましたか?

Y.S
家電について詳しくなければいけないと思っていましたが、入社してから家電業界何十年ものベテランの先輩方がきちんと教えてくれ、「最初から詳しくなくていいんだ!」と思いました。
M.N
当社には、自社製品が大好きで、ものすごい知識を持っている人がたくさんいますからね。
M.Y
研修もしっかりしていますよね。私は法人営業に配属予定で、この1年間はシステム設計部で研修をしています。もちろん実践的なOJTですが、工場など行く先々で、皆さん親身になって教えてくれるんです。なので入社前に感じていた人の温かさや雰囲気の良さとの、ギャップはありませんでしたね。
M.N
私は仕事というものは最初に進め方を教えてもらうものだと思っていたところ、「まずは自分で一度考えて、やってみて」と自分たちの考えを尊重してくれるやり方だったことに意外性を感じました。
T.S
私もM.Nくんと同じ部署なので同じような指導方法です。「やってみて」の後に放置されるわけではなくフォローをしっかりしてくれるので、よかったです。
M.N
自分で考えて動きたい私のようなタイプに合っていました。
A.J
私、入社前は日本語に不安があったんですが…
一同
え!?流暢だけど!?
A.J
話すことはできても、ビジネスで使うような読み書きには不安があったんです。でも、先輩たちはその不安をわかってくれていて、ちょっとしたメールなどでも日本語チェックやアドバイスを頂けるので、とても助かっています。
E.W
本当に、当社は人の温かさ、雰囲気の良さがいいですよね。皆の入社の決め手に「人が良かった」というのがあるのもわかります。それどころか、就活時に感じた以上に人を大事にしてくれる会社だったので、これもいい意味でのギャップですね。

日立グローバルライフ
ソリューションズの1期生として
1年を過ごしていかがでしたか?

M.N
入社前に統合のニュースを聞いたときは、外資から買収をされないためといった「守り」的な姿勢なのかと思ったのですが、違いましたね。
A.J
どのあたりで「守り」ではないと思ったの?
M.N
これまで家電に関しては販売と製造がわかれており、空調に関しては一部業務が重なっていました。その2社が1つになることで、商品企画から設計、営業、アフターサービスまでのフルバリューチェーンを担う会社となり、例えば販売とサービス部門がお客様の声を製造に直接伝えることができる体制が整う等、さらなる進化をめざした「攻め」の統合だったんだと思いました!
A.J
確かに、営業が製造部門との連携をとることは結構ありますが、2社に分かれていたら手間がかかりますね。統合前を知らないので正確なことはわかりませんが、今、私たちが不自由さを感じていないのは統合したからこそなんだと思います。
T.S
私が統合を知ったときは、不安よりも会社としてできることが増えるだろうと感じました。
M.Y
確かに業務の幅は広がっていると感じます。
T.S
統合することによって各部門の交流がより活発になるのではないでしょうか。それは、私の周囲にプロフェッショナルが多く存在するということ。幅広い知識と経験を持つ人と協力しながら仕事をしていきたいと思っていたので、楽しくなるかなと思いました。
Y.S
私も統合を知っておもしろそうだと思いました。統合した会社の一期生なんていう経験、同級生の中ではほとんどいませんよね(笑)。わくわくしました。
E.W
私も今、わくわくしています。私は2社の既存システムの統合などに関わっているので、会社全体が「新しい価値を生み出そう」という流れであることを特に感じています。

仕事での今後の目標を教えてください。

A.J
海外にはまだ日立ブランドが知られていない国があります。品質の高さを伝える必要のある国、コストダウンが必要な国。それぞれの国のニーズに合わせた戦略を立てて新たな市場を開拓し、世界中の人たちに日立の製品を使ってもらいたいです。
M.Y
確かに、今はまだ国や地域、製品に偏りはありますね。
M.N
私は、まだ入社して1年目ですが、様々な部署、様々な方とかかわることができる部署にいること、このことをしっかりと理解し責任感をもって一つ一つの仕事に対して真摯に向き合い、360°ハピネスを提供できるよう行動していきたいです。
Y.S
私は大学で学んだ建築と会社で学んでいる家電の2つの知識を生かして、新たなニーズを掘り起こせるような提案ができるようになりたいです!
T.S
私も、新たなニーズへ、1期生だからこその視点で貢献していきたいです。
E.W
私はこれまでITとは無縁でしたが、会社のシステムの統合などを推進する立場にいます。今はまだわからないことばかりですが、ゆくゆくはこの部署の中心になるような存在になりたいですし、ならなければと思っています。そして、会社を引っ張っていける人財になっていきたいです。

最後に学生へひとことお願いします。

A.J
当社は若手でも活躍できる、新しいことにもチャレンジできるフィールドが広がっています!
E.W
会社自体は日立グループで安定していますが、統合したことで新しいことに前向きな雰囲気がありますよね。
T.S
前向きな雰囲気は本当に感じています!
M.Y
確かに!そして会社が安定しているので幅広いことにチャレンジしやすい会社だと思います。
T.S
また、仕事も幅広く、自分の意見を言いやすいので、やりたいことがはっきりしている人にも向いていると思います。
M.N
当社のいいところはたくさんありますよね。就活をしている皆さんは入社後のイメージが湧かず不安が多くあると思いますが、入社1年目導入教育期間は、工場実習、営業研修など手厚く、その後の仕事に直結しているので、安心して頂ければと思います。
Y.S
宣伝部としては、当部署に入るとCM制作などの現場で芸能人に会える点をおススメしたいですね(笑)。
一同
それ宣伝部だけでしょう!!
Y.S
それでおしまいというわけにはいかないので(笑)、若手の意見などもくみ取ってくれる社風がある点も当社の魅力に付け加えておきたいです。
一同
一緒に新しい日立グローバルライフソリューションズをつくっていきましょう!
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白花伝伯爵をMCに日立グローバルライフソリューションズの一期生に聞きました。
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