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日立グローバルライフソリューションズ株式会社

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新会社では、世界中のお客さまのライフスタイルが多様化する中、日立グループにおいてお客さまの暮らしに最も近いポジションを活かして、お客さまに寄り添い、生活課題の解決を通じて、
世界中の人々のQoLを高める生活ソリューションカンパニーをめざします。

売上高(連結)\5,000億円超

日立グローバルライフソリューションズの連結売上規模は5,000億円超。
日立グループでは社会やお客様の課題を解決する社会イノベーション事業をグローバルで加速し、デジタル技術を活用した社会インフラを実現します。当社はお客様の変化を捉えたソリューション提供を実現する、注力5分野のひとつである「ヒューマン・ライフ」分野の一翼を担っています。この領域において人々の安心・安全・快適な暮らしを支えるソリューションを世界中のお客さまへ提供していきます。

従業員数約11,300名(連結)

日立グローバルライフソリューションズの連結従業員数は、全世界合わせ11,300名。
従来の製販分離から製販一体の体制へ移行し統合することで、商品企画から設計・製造・販売・アフターサービスまで、変化に即応できる事業体へ進化しました。

海外グループ会社13社

弊社では、アジア・中東を中心に家電製品の製造・販売・アフターサービスを行い、お客さまのニーズに応えた展開を進めております。
また、新市場への開拓に積極的に取り組んでおります。
【販売拠点】10拠点:中国・台湾・香港・タイ・マレーシア・
シンガポール・インドネシア・ドバイ・ベトナム・ミャンマー
【製造拠点】3拠点:中国・タイ×2拠点

SDGsの市場創出機会 12兆ドル

持続可能な開発目標(SDGs)とは,国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標です。SDGsは、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
SDGsが創出する市場機会は年間12兆ドル(約1,200兆円)にもおよぶといいます。※
弊社のめざす“人々の暮らしに寄り添い生活を豊かにする新たな価値を提供”することは、SDGsのゴールのひとつである「住み続けられるまちづくり」などとも直結しており、将来性が見込まれる事業です。

※出典:PwC2015 年調査、Better Business, Better World, Business & Sustainable Development Commission

再生医療に参入?!

iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームなどの再生医療分野に新たなソリューション事業として参入。日立グループをはじめ再生医療に用いる機器メーカーと協創し、本格稼動を始めます。既に約30の大学や研究機関、企業が、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」の利用を予定しており、今後、更なる展開が期待されています。

新卒総合職採用の女性比率30%以上

厚生労働省発表の「平成 26 年度コース別雇用管理制度の実施・指導状況」の調査結果では、総合職採用者に占める女性の割合は全国平均 22.2%の結果。これらの数字からも弊社新卒総合職採用における女性比率が高い結果に。女性の積極採用を行っている結果として30%以上の数字に表れています。

※2019年度新卒入社実績

年間休日126日

「平成 30 年就労条件総合調査の概況」の年間休日の平均日数が、製造業で117.6日、全業種平均で113.7日という数字からも、年間休日126日※の弊社は、社員にとって働きやすい環境であるといえるのではないでしょうか。

※2018年度実績

ドシテル

スマートライフ事業として単身高齢者向け見守りサービス「ドシテル」を、2019年4月から開始します。
離れて暮らす単身高齢者の家のリビングに、専用の活動センサーを設置。プライバシーを守りながら、リビング内での動きを捉え、家族がスマートフォンで様子や変化を確認できる。
当サービスは、私たちがめざす「ソリューション事業の創生」、スマートライフ事業の第1弾として、今後も人に寄り添い、人とつながり、人と人をつなげ、生活課題を解決する製品・サービスを提供してまいります。