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Hitachi

日立グローバルライフソリューションズ株式会社

M.H

WORKS & PERSON

CS統括本部 コンシューマサービス本部
中部サービス部 技術グループ
M.H
2004年入社 電子システム学科出身
※所属は2020年2月現在

お客様の声をしっかり受け止め
喜んでいただける製品の提供に繋げたい。

M.H

Q1.現在の仕事について

技術グループに所属し、技術担当の教育や難故障事案の技術支援、技術担当者と製造部門の間に立って橋渡しをする業務などに5年間従事しています。技術担当者のスキル向上や新製品の修理技術修得などを目的に研修会を開催したり、新規技術担当者への基礎研修なども実施しています。また、市場で発生した故障情報を製造部門へフィードバックするとともに、技術担当者へ展開するなど、製品・サービスの品質向上をめざしています。

M.H

Q2.仕事の魅力とやりがいは?

もともと家電製品などを分解・組み立てすることが好きだったため、当社に修理・保守の部門があることに興味を持ち、入社したいと思いました。アフターサービスの仕事は苦労もありますが、誠意を持って対応することで、お客様からお礼の言葉や「次も日立製品を購入したい」という言葉をいただいたときは、やりがいを感じます。また故障した製品を調べて、原因を追究することにも面白さがあります。

M.H

Q3.今後、実現したいこと

新会社となり、製造・販売・サービスが一体化することで、日立の家電製品に対してすべての責任を負うことになります。サービス部門の窓口として、お客様の声をしっかりと受け止め、社内へフィードバックすることで、お客様に喜んでいただける製品の提供に繋げたい。そうすることで日立の家電製品のキーワード「ハロー!ハピネス」を実践していきたいと考えています。

Q4.学生へのメッセージ

当社は拠点や部署の垣根を越え、横の繋がりがあり、風通しの良い会社です。また、自分の考えなどを自由闊達に交換でき、認められればやりたいことを実行できます。教育制度も充実し、実務経験を積む中で絶えずスキルアップしていく実感が持てるでしょう。もし、つまずいてしまった場合にも先輩達が必ずバックアップしてくれるので、安心して仕事ができます。ぜひ、一緒に働くことで「ハロー!ハピネス」を探しましょう。

1DAY SCHEDULE1DAY SCHEDULE1日の流れ

8:45 出社後今日の予定を確認。
9:00 メールチェックと返信を行います。サービスセンターや関連部署からメールが届くことが多く、サービスセンターからの難しい修理に関する相談には、これまでの経験や情報、品質保証部へ確認しながら技術的アドバイスも行います。
12:45 サービスセンターから市場で発生した故障内容の詳細を情報収集し、製造工場へフィードバック。また、サービス品質向上のため、市場で発生した故障に関わる技術情報をサービスセンターへ展開します。
15:00 各プロジェクトの進捗確認後、現状の課題をサービスセンターと共有。進捗状況に応じた推進方法の見直し、サポート、フォローを行います。また、修理技術向上に向けた研修会の計画や資料の作成を行います。
18:00 今日の業務内容と翌日のスケジュールを確認。本日中にすべきことの漏れがないことを確認して退社。

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