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空調IoTソリューション

exiida Fit

2027年初春 サービス開始予定

exiida Fit(エクシーダ フィット)」は、パッケージエアコンにおいては※
最大10系統までの空調・冷熱設備を24時間体制で見守る、
小規模拠点に特化したIoT遠隔監視・診断サービスです。
対象の機器をインターネット上の当社クラウドサーバーへ接続することで
離れた場所でも機器の状態を確認可能。現地確認の手間を減らします。

※パッケージエアコン以外の監視可能台数はお問い合わせください。

\こんな施設におすすめ/

フロン排出抑制法対応における簡易点検をとにかく省力化!無人施設や小・中規模の空調冷熱設備を遠隔監視したいお客さま。

飲食店
スーパー
物販店舗
小規模オフィス
クリニック

フロン排出抑制法対応

フロン排出抑制法に基づく簡易点検の代行・自動化により、現場の管理負担を最小限に抑えながら、確実に法令順守を行いたい施設管理者さまにおすすめ。

グリーン購入法の「判断の基準」に追加された
「常時監視システム」の基準にも適合しています。

* 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更について2026年2月3日に閣議決定されました。

空調・冷熱設備の
管理コスト削減

パッケージエアコンの場合は10系統以下の規模に最適化したコンパクトなソリューション。全国の複数拠点や、無人の遠隔地に設備をお持ちの設備管理者さまの点検負担を軽減します。

* パッケージエアコン以外の監視可能台数はお問い合わせください。

PRICE

プライス

リーズナブルな価格設定

設備管理のDXがはじめやすいよう
従来exiidaよりも導入しやすい価格設定を実現いたしました。

COMPARISON CHART

仕様比較

製品 exiida

お店やクリニックなどの空調・冷熱
設備管理をもっとシンプルに。

exiidaFit

大規模工場や多拠点施設の空調・冷熱
設備管理を一元管理でスマートに。

おすすめの施設

飲食店、スーパー、物販店舗
オフィス、クリニック

大·中規模施設、工場、ビル、病院、
学校、データセンター

おすすめのお客様
  • ◼️遠隔監視の対象系統数が小~中規模である
    (パッケージエアコンの場合、10系統以下)
  • ◼️とにかく簡易点検業務を省力化したい
  • ◼️無人施設に設置されている空調・冷熱設備の点検・法対応を省力化したい
  • ◼️多拠点の空調・冷熱設備を制御したい
  • ◼️将来、さまざまなexiidaメニューを利用する可能性がある
    詳しくはこちら
  • ◼️空調のデマンド制御や省エネ制御により電気料金を削減したい
1通信ユニット
あたりの
監視可能台数

* 全ての接続がパッケージエアコンの場合

パッケージ
エアコン

* ビル用マルチ
エアコンを含む

最大10系統

最大64系統

チラーユニット

最大8台

* モジュールタイプでは台数制御ごとに
1台の遠隔監視用アダプターが必要となる場合があります。

コンデンシング
ユニット・除湿機

お問い合わせください。

最大16台

遠
隔
監
視
監視·運転データ閲覧

◯

運転データダウンロード

◯

異
常
時
連
絡
Email

◯

◯

TEL

―

◯

FAX

―

◯

SMS

◯

◯

簡易点検代替

◯

◯

* 予兆診断のオプションであり、別途契約が必要です。

予兆診断

◯

* オプション

使用電力量表示

―

◯

* オプション

遠隔制御

―

◯

* オプション

稼働音診断

―

◯

* オプション

デマンド制御

―

◯

* オプション(単独契約も可能)

* 仕様は2026年8月時点の情報であり、予告なしに変更する場合があります。


exiidaについての注意点

10系統以下&簡易点検の省力化がしたければ「exiida Fit」
10系統以上か、デマンド制御や稼働音診断も導入されたい場合は「exiida」
「exiida Fit」は、デマンド制御・稼動音診断には対応しておりません。
あらかじめご了承ください。

* パッケージエアコン以外の監視可能台数はお問い合わせください。

exiida Fitの機能

空調・冷熱設備の管理・点検作業を省力化

遠隔監視

空調・冷凍設備を、インターネットを通じて当社のクラウドサーバーに接続。稼働状況をモニタリングするとともに、膨大な運転データを蓄積・管理。故障やトラブルへの迅速な対応や運用・管理の省力化を促進。

遠隔監視により故障・修理時の対応がスムーズに

365日24時間、遠隔に点在する設備をどこからでも確認できる遠隔監視が故障時や修理時の対応をスムーズに。お客さまの負担を軽減します。

故障時のお問い合わせも

故障時のお問い合わせも故障時のお問い合わせも

修理のサービスエンジニア初回訪問も

修理のサービスエンジニア初回訪問も修理のサービスエンジニア初回訪問も

システム構成

日立独自の高機能伝送方式H-LINKは、室外ユニット~室内ユニット間、および集中制御機器~室内または室外ユニット間を無極性2芯の渡り配線で接続する方式です。制御対象の全ての室外ユニット・室内ユニットが接続されていれば、配線経路の制限が少なく、接続するユニットの順序や配線の分岐数にも制限がないため、ユニットの設置場所に応じて自由に配線できます。

exiida遠隔監視クラウドexiida遠隔監視クラウド

空調機器5台の場合

H-LINKで接続すれば1つの端末で複数系統に対応可能

故障につながる変化を検知

予兆診断 * オプション

AIにより運転データの異常を検知。
空調・冷熱設備の突然の故障を防ぎ
事業機会の損失を抑制。

  • * 診断は「exiida Fit遠隔監視」の契約が必要です。
  • * 冷凍サイクルに起因するものに限ります。

exiidaFit遠隔監視・予兆診断

フロン排出抑制法に対応

簡易点検を自動化

2022年8月の法改正により、フロン排出抑制法における簡易点検業務をガイドライン※2に準拠した常時監視システムによるデータ判定での対応が可能となりました。

  • ※1 一般社団法人日本冷凍空調工業会が制定したガイドライン JRA GL-17:2ul1

3か月に1回の 
目視点検を代替。 

exiidaFit遠隔監視・予兆診断

点検
種別
対象機器 すべての
第一種特定製品
エアコンディショナー 冷蔵機器
および冷凍機器
人員
派遣
圧縮機
定格出力
7.5kW未満 7.5kW以上
50kW未満
50kW以上 7.5kW以上
簡易
点検
従来 3か月に1回以上の目視確認が必要(資格不要) 要
22年度法改定
(常時監視)
「JRA GL-17」に準拠したexiida Fitなら、簡易点検を代替可能 不要
定期
点検
従来 不要 十分な知見を有する技術者が実施する
直接法や間接法による点検が必要
要
3年に1回以上 1年に1回以上
  • * 本サービスを導入の際には、遠隔監視に関するご契約のお申し込みが別途必要になります。
  • * 予兆診断対象機種の場合でも、JRA GL-17非対応の機種は本サービスの適用対象外となります。JRA GL-17対応機種一覧は当社ホームページに掲載しております。また、型式による確認については当社販促支援サイト【検の達人】にてご確認をお願いいたします。
  • * 空調機が一定時間稼働している状態のデータが必要となります。その為稼働時間が短く、フロンの漏えいを判定するための圧縮データが不足する場合は判定を行えません。その場合は現場への人員派遣・目視点検が必要となります。

グリーン購入法※2の「判断の基準」に追加された常時監視システムに適合

業務用エアコン グリーン購入法適合製品※3の「判断の基準」(抜粋)

従来の基準

  • ・省エネ性能(業務用エアコンにおいては製品区分ごとに設定されている基準エネルギー消費効率の数値を下回らないこと)
  • ・冷媒がGWP750以下であること※4
  • ・特定の化学物質が含有率基準値を超えないこと

新たに追加!

  • ・「常時監視システム」※5を使用したものであること

既定項目の監視・診断・記録/毎日、冷媒漏えい疑いは管理者へ通報、一年以上データ保存、などができるシステムが必須です。※6

環境省「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(令和8年2月3日変更閣議決定)版より
「常時監視システム」とは、「第一種特定製品の管理者の判断の基準となるべき事項」(平成26年経済産業省、環境省告示13号)第二1 (2) 1に規定するフロンの漏えい又は機器の故障等を常時監視するシステムをいう(本体に内蔵・搭載されているタイプと別売りの専用機器を本体に接続するタイプの両方を含む。)。本体の使用開始時点において、当該システムの利用に必要な機器の設置・(サービス契約を要する場合には当該契約の締結を含む。)が完了して、当該システムが利用可能な状態となっていることをもって適合となる。

  • ※2 「国等による物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更について 2026年2月3日に閣議決定されました。
  • ※3 「適合製品」については、日立各空調総合カタログに記載がございますのでご参照ください。
  • ※4 当基準は「エアコンディショナーの製造業者等の判断の基準となるべき事項」(平成27年経済産業省告示第50号)により目標値及び目標年度が定められる製品が対象となります。
  • ※5 「第一種特定製品の管理者の判断となるべき事項」(平成26年経済産業省 環境省告示第13号)第二1 (2)に規定するフロンの漏えい又は機器の故障等を常時監視するシステムです。また、一般社団法人日本冷凍空調工業会が制定するガイドライン (JRA GL-17:2021) に準拠したシステムをさします。
  • ※6 一般社団法人日本冷凍空調工業会ガイドラインJRA GL-17: 2021より引用。

検討の視点

簡易点検の費用を低減できるかもしれません。

フロン排出抑制法で義務化された「3か月に一度以上の簡易点検」を外部委託されている事業者さまの場合、「exiida Fit」や「exiida遠隔監視・予兆診断」で簡易点検を代替するほうが、簡易点検を外部委託するよりも費用を低減できる可能性があります。重大な故障のリスクを抑えつつ、簡易点検のコストも削減できるなら、IoTソリューションの導入を検討しやすくなるのではないでしょうか。空調・冷熱設備の台数や外部委託費用によってコストメリットが変わります。当社にて無料で試算いたしますので、お気軽にご相談ください。

「exiida Fit」や「exiida遠隔監視・予兆診断の費用」と
「簡易点検の委託費用」。
どちらが低コストか、無料で試算いたします。お気軽にご相談ください。

13年間の簡易点検コスト削減額の事例(想定)

  • ※使用年数の「13年」は「減価償却」の耐用年数により13年で計算。
  • ※exiidaを契約(有料)し、簡易点検サポートをお申込み(無料)いただいた場合と、exiida自体の契約をしない場合を比較したもの。exiidaの契約無しの場合の「簡易点検」の実施については当社に依頼いただくことを前提とし、費用は当社価格積算見積価格です。尚、定期点検費用、機器の不具合や故障は含まれていません。【試算の前提条件】■室内ユニット:ビル用マルチエアコン×18台。14馬力の空調機(ビル用マルチエアコン)18台(系統)、合計352馬力。14馬力なのでフロン排出抑制法で定められた「簡易点検」「定期点検」が義務付けられた機種であること。■室内ユニット:てんかせ4方向×108台。■施設は事務所を想定。18系統全てが1棟に設置されているものとする。■1系統に6台の室内ユニットを接続と想定。■室内ユニットと室外ユニットの各部品(3種)の保守作業タイミングは、日本冷凍空調工業会設定の基準(「パッケージエアコンの主な部品の保守・点検ガイドライン」)による。

試算条件はこちら

CASESTUDY

納入事例