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Hitachi

日立グローバルライフソリューションズ

予兆診断サービスの概念図

データ解析技術の局所部分空間法を用いて正常運転時の運転データ(温度・圧力・電流データなど)を一定期間学習し、現在の運転データとの差異を数値化することで冷凍サイクルに関連する異常*1の兆候を検出します。

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冷媒漏洩 、圧縮機・膨張弁 ・電磁弁異常 、熱交換不良など

予兆診断サービスの概念図

予兆診断検証事例(冷媒漏れにより冷却不足となった冷凍機(KX-R10AV)の運転データ)

お客さまより「冷凍機の温度が下がらない」という報告を受ける11カ月前から異常度が上昇。修理作業・冷媒充てん実施以降は異常度が正常となった。

予兆診断検証事例

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異常度:学習データと運転データと差異を数値化したもの。

予兆診断画面(イメージ)

予兆診断画面

予兆診断サービス(対象:店舗・オフィス用パッケージエアコン(シングル・ツイン)、チラー、冷凍機)

遠隔監視で収集した運転データを解析して故障につながる変化を検出する予兆診断機能です。 予兆診断の結果に基づいた予防保全を実施することで機器の安定稼動をサポートします。

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予兆診断可能機種についてはお問い合わせください。

予兆診断サービス導入のメリット

予兆診断サービス